風神ウォレットマニュアル

仮想通貨を安全に管理するための風神ウォレットマニュアル

「 機能 」

通貨の隠し/展示

“私の資産”画面で右上に人の目に類似したボタンをクリックし、“通貨管理”画面に入る。

ある通貨を非チェックすることによって、この通貨は“私の資産”に展示されなくなる。

 

 

通貨をアクティブする。(能動的にする)

新ウォレットを作る際、ハードウェアウォレットにデフォルトのある通貨しかアクティブしない。

その他の通貨(例えば、Rippleコイン、NEMコイン)はアクティブしてから正常に使えます。

“通貨管理”画面に入り、該当通貨を見つけて、“活性化”をクリックする。

正確な支払い暗証番号を入力して、その通貨をアクティブします。

 

ERC20-TOKEN追加・削除

ハードウェアウォレットはERC20基準に準ずるTOKENをサポートするが、ご自分で追加してから正常に使える。

“通貨管理”画面に入り、右上の“+”アイコンをクリックし、“追加TOKEN”画面に入る。

画面上の提示に従ってTOKENを追加する。

通貨管理画面で、ゴミ箱のアイコンをクリックするによって、TOKENを削除でき、残高と取引記録に関するあらゆるデータをクリアできます。

 

支払請求

該当通貨の“受取”画面で金額を選択したら、自動的に請求支払QRコードは生成される。

QRコードはアドレス、備考と金額情報を含む。

相手はこのQRコードをスキャンすると、自動的にアドレスと金額などの情報が表示される。

 

受取アドレス切り替え

イーサリアム(ETH)とNEMコインなどアカウントベースの通貨に対して、ハードウォレットは受取アドレスしか提供しない。

ビットコイン、ライトコインなどUTXO(unspent transaction output)ベースの通貨に対して、ハードウォレットは多数受け取るアドレスを生成することができる。

各アドレスは唯一の番号であり、ウォレットを復元してもアドレス番号も変わりません。

アドレスの関連がなく、独立で資産を管理できる。

該当通貨の“受取”画面に入り、右上のボタンをクリックして、“私のアドレス”に入る。

“普通アドレス”に切り替えて、さらに右上の“+”をクリックし、アドレスを追加する。

単にあるアドレスをクリックするとこで、現在に使用しているアドレスに切り替える。

その結果、“受取”画面に表示される。

 

アドレス秘密鍵照会

順序に“私の資産”―>該当通貨―>“受取”―>画面―>“私のアドレス”をクリックし、該当アドレスを長く押すことで、アドレスの秘密鍵が展示される。

画面の表示をよく読んでください。

注意:大事に保管して、他人に見せないでください。

 

残高情報

該当通貨の“残高”画面で“詳細”をクリックし、残高詳細の画面に入る。

ビットコインなどUTXOにベースの通貨は、UTXOの数量、および各UTXOの金額を照会できる。

イーサリアム(ETH)系列は送信取引に重要な3のパラメーターGas Price、Gas Limit、以及Nonceを照会できる。

 

同時に多人数に仮想通貨送信

ビットコインなどUTXOベースの通貨に対して、同時に多人数に仮想通貨を送信する必要がある場合、別々に取引を構築する必要はなく、一取引で多人数にコインを送信することで、取引手数料を節約できる。

該当通貨の“送信”画面で、右上のアイコンをクリックし、“受取人を添加する”をクリックし、目的アドレスを追加できる(ハードウォレットは同時に20個の目的アドレスを設定できる)。

“すべて削除する”をクリックしたら、表示されるすべてのアドレスと金額を削除します。

 

アドレス帳

取引をする際、便利に目的アドレスを入力するため、目的アドレスをアドレス帳に追加し、備考を編集してください。

順序に“連絡先”―>“アドレス帳”をクリックし、右上の“+”をクリックして、あたらしい目的アドレスを追加する。

 

公開鍵簿

多署名アドレスを作る便宜上のため、よく使うパートナーの公開鍵を公開鍵簿に追加し、備考を設置する。

順序に“連絡先”―>“公開鍵”をクリックし、右上の“+”のクリックで新パートナーの公開鍵を追加する。

 

送信記録

ハードウェアウォレットは1取引を送信する際、最後に風神APPで発送成功を確認したら、ハードウェアウォレットは残高を控除し、送信記録を保存する。

“送信記録”画面で、すべての取引記録を調べることはできる。

送信記録には送信時間、目的アドレス、取引金額、手数料、APP発送状況などの関係情報を詳細に逆の順次で記録している。

“残高”画面で右上のボタンを通して、5種類の通貨の送信記録を調べられます。

Bitcoin Cashはアドレスの切り替えを支持します。アドレスをクリックして、新しいアドレスに切り替えます。

 

 

シード暗証番号バックアップ

ウォレットを作った際、シード暗証番号をバックアップしていないか或いは以前バックアップが棄損しているかもしれません。

必ず再度バックアップしてください。

順序に、“機能”―>“シード暗証番号バックアップ”をクリックし、支払い暗証番号を入力して、バックアップ画面に入る。画面上の表示をよく読んでください。

注意:他人に見せないでください。

 

アドレスをエクスポートして、風神APPに送る

風神APPは“ハードウェアウォレット”機能を提供する。ハードウェアウォレットのアドレスをAPPに追加した後に、実時間にアドレスの残高を調べたり、送信状況を監視する。

本機能はハードウォレット内の全て資産のアドレスをロットでエクスポートでき、風神APPに導入することができる。

順序に“機能”―>“アドレス導出”をクリックし、導出したいアドレスを選択し、“導出”をクリックしたら、QRコードが表示される。最後に風神APPでスキャンしてアドレスを導入します。

 

ウォレット復元

ハードウェアウォレット紛失、損害、新しいウォレットを購入した時に、シード暗証番号と支払い暗証番号でウォレットを復元する。

順序に“機能”―>“ウォレットリセット”。

現在使用しているウォレットを是非バックアップしてから、以外のウォレットを復元する。

手動でシード暗証番号を入力するかシード暗証番号QRコードをスキャンするかウォレットを復元する。

注意:現在使用しているウォレットを是非バックアップしてから、以外のウォレットを復元してください。

 

安全ウォレット解錠

ウォレットを解錠後、容易に登録するため、指紋認証番号と支払い暗証番号を設定することをお勧めする。

順序に“設定”―>“安全設定”をクリックし、指紋認証番号と支払い暗証番号の起用と停止を切り替えて行う。

指紋認証番号は設定していない場合、‘システム設定’で指紋を追加する。画面に示されたものをよく読んでください。

 

システム設定

順番に“設定”―>“システム設定”をクリックすることで、多数のシステム機能(例えば、画面の明るさ、指紋追加、言語切り替え、日付と時間、音量など)が設定できる。

注意:システム設定はウォレットアプリから離れるので、ナビゲーションバーを通してウォレットの機能に戻るしか方法はない。

安全確保のため、ウォレットアプリに戻る時、ウォレット再開錠が必要です。

言語切り替え

ハードウェアウォレットは5種類言語(中国語(簡体字)、中国語(繁体字)英語、日本語、韓国語)をサポートする。

*順次、その他の言語も追加していきます。

順番に“設定”―>“システム設定”―>“言語”、言語を切り替える。サポートしていない言語は英語となる。

 

手動で取引手数料設定

まだ混雑していないブロックチェーン(LTC,DOGEなど)デフォルトの手数料使用をお勧めします。

すでに混雑してるブロックチェーン(BTC、ETH)に対して、取引を送信する前に最適な手数料を設定してください。

そうしないと取引確認は影響されてしまいます。

順番に“設定”―>“取引手数料”をクリックし、該当通貨をクリックして設定画面に入る。

各通貨の手数料の選択は違うから、画面の提示をよく読んでください。

 

自動的に最適手数料設定

ハードウォレットは、毎回残高を更新する際、風神APPから生成した残高情報QRコードに最適手数料(インターネット当時値)を提供する。

ハードウォレットは風神APPが推薦したものを使用するかどうか選択できる。

非専門家の方は自動設定をお勧めします。

“取引手数料”画面に入り、下部の“残高更新に自動設定手数料”を選択する。

 

 

通貨と金額単位設定

デジタル通貨の未来発展と使用の容易性に基づき、一般的に各通貨は多数の金額単位がある。

例えば、ビットコインから公式的に四種類単位(BTC、mBTC,μBTC,Satoshi)を提供する。

これらの単位の間に固定比率がある。

技術上とユーザー使用の複雑さなどの原因を考慮し、ハードウォレットは部分的な表示単位だけを修正させる。

修正後の単位は“私の資産”と“金額”の画面に表示される。

順番に“設定”―>“金額単位”をクリックし、通貨をクリックして表示する単位を選択します。

 

QRコード容量設定

ユーザーは携帯電話のカメラの状況に合わせて、QRコードの容量を設定し、スキャンを容易にする。

順番に“設定”―>“QRコード容量”をクリックし、調節バーを移動し適切な値と合わせて保存する。

 

初期化する

“設置”を通して、“初期化する”に入る。初期化したら、ウォレットすべてのデータが削除されて、システムも初期化されます。

メッセージ署名

ご自分のアドレスでメッセージ或いは協議に署名することはでき、該当アドレスの所有者は証明される。

不明或いはランダム的なメッセージを署名しないよう注意してください。

メッセージの内容はご自身の意思を表したものと確認してください。

“私の資産”画面で通貨を指定し、右上のアイコンをクリックする。

該当通貨はメッセージ署名機能(一部の通貨支持しない)をサポートするなら、“メッセージ署名”選択が現れる。

メッセージ署名はQRコードで展示されます。

 

メッセージ検証

この機能はあるアドレスのメッセージが正しいかどうか検証する。

これはメッセージにアドレス所有者に署名されるかどうか証明する。

“メッセージ署名”の手順を参照し、“メッセージ検証”画面を見つけて、アドレス、メッセージ、署名ともにスキャンの方式で入力する。

 

私の公開鍵照会

多重署名機能をサポートするため、ハードウェアウォレットはメイン公開キー、各アカウント体系(確定なシード暗証番号と支払暗証番号)に対応したメイン公開鍵を照会できる。

公開鍵はウォレット中の資産の安全に影響しない。

随意に他人に展示できる。

その他のパートナーに多署名アドレスを生成する際、自分の公開キーを提供する必要がある。

順番に“機能”―>“私の公開鍵”をクリックし、自分の公開鍵とそのQRコードを照会できる。

 

多署名アドレスを作る

多署名の構造は、多数人同時に資産を管理することを実現した。本当の意味で資産を共有である。また、技術的に現実化の難度があり、安全のため、庫神ハードウォレットは、ビットコインとライトコインなど部分的な通貨しか多署名を実現していない。その他の通貨は徐々に以降の版にサポートする。

特別に注意してもらいたいのは、多署名アドレス、candy受領も困難なので、必ず受領できることも保障できないから、強くブロックチェーンから枝となる前に、コインを普通のアドレスに保管することを勧める。

下に、簡単で如何に多署名アドレスを紹介する:

 

a . 多重署名機能をサポートする通貨を選択する。例えばドッグコイン。

b . “受領”画面に入り、右上のアイコンをクリックし、“私のアドレス”画面に入る。

 

 

c . “多署名アドレに”に切り替え。

d . 右上の“+”をクリックし,ポップアップした枠に“アドレス作り”を選択する。

 

 

e . 多署名アドレスの種類を設定して、つまりパートナーの総数を確定します。および署名の必要人数を確定します。種類の表現式はm-of-nであり、n人のパートナー共同でアドレスを連合生成します。毎回取引発生する際、m人のパートナーが署名して、取引が有効となる。ハードウォレットは最大7人のパートナーを支持できます。

注意:nは7より小さいか同じか、mはnより小さいか同じか。

 

 

f . 公開キー集め、すべてのパートナーの公開キーを集める。n-1人がおり、スキャンで入力できる。混乱を防ぐため、各公開キーに備考を追加することをお勧める。例えば公開キーの所有者の実名を備考し、その他のパートナーにアドレスを共有する際、公開キーと備考を一緒に導出する。

 

 

g . アドレスに備考を設置し、“確定”をクリックする。

 

 

h . 完成後、アドレス詳細ページからその他のパートナーにエクスポートする、またアドレスを削除することができる。

 

多署名アドレス導入

その他のパートナーは多署名アドレスをすでに作った(貴方から他人に自分の公開キーを提供した)。

ここから貴方もアドレスの所有者であり、該当アドレスをハードウォレットに導入して、取引構成に便利となる。

多署名アドレス作りの手数を参照し、第“d”ステップで“スキャン導入”を選択し、アドレス作った者から導出し、展示した多署名アドレスのQRコードをスキャンする。

 

多署名取引を署名する

多署名アドレパートナーから取引を起こした後、貴方はそれをスキャンして獲得した取引データに署名し、QRコードを生成して、取引を起こした人に交付する。

行う手順:

a . 署名する通貨を選定し、右上のボタンをクリックして、“多署名取引”画面に入る。

 

 

b . “スキャン署名取引”ボタンをクリックし、取引を起こした人から提供した取引情報QRコードをスキャンする。

 

 

c . 支払暗証番号を入力し、署名を成功したら、生成したQRコードを取引起こした人に展示する。

 

 

d . 取引を起こした人は、ラストステップで生成したQRコードをスキャンし、署名を集める。

 

多署名取引を送信する

まず多署名アドレスを持ち、多署名アドレスにコインがあり、多署名取引を構成できる。多署名アドレス受取コインの残高などの操作は普通のアドレスと類似する。

以下、簡単に多署名取引を行うことを紹介する:

 

a . 通貨を選定し、“受信”画面に切り替え、右上のボタンを通して「私のアドレス」に入り、多署名アドレスに切り替えて、アドレスをクリックする。“発送”画面に入る。普通アドレス発送と類似し、目的アドレスと金額を記入して、“発送”をクリックする。

 

 

b . 発送確認:目的アドレスと金額および取引手数料を再度確認し、“確認”をクリックする。

 

 

c . “署名取引”画面に入り、画面上の操作ステップ順番の通りに行う。“代署名内容開示”ボタンをクリックし、その他のパートナーにスキャン署名を提供する。その他のパートナー署名の手順は“多署名取引”の部分を参照してください。

 

 

d . スキャンでその他のパートナーの署名を集め、アドレスタイプはm-of-nの場合、m-1署名を集める必要がある。

 

 

e . “発送”ボタンをクリックし、支払暗証番号を入力し、ウォレットを解錠して自分の署名を追加する。

 

 

f . 取引QRコードを獲得し、風神App使用して、QRコードをスキャンし、ブロックチェンネットワークにアナウンスする。これで1筆の多署名取引は完成する。

 

QRコード生成

風神APPはQRコード生成機能を提供する。任意の文字を入力して、対応するQRコードを生成できる。この機能はアドレスとシード暗証番号QRコード生成に使用するとお勧めします。